自分で自分を成長させるアドバンスコース

自分と向き合い、戦う。 社会人になるための土台を作る。

 指導教科と授業時間

中1 数基礎(75分) 数応用(75分) 英基礎(75分) 国(75分) 理(75分) 社(75分)
英検3級・準2級(100分[授業75分, OL25分]
中2 数基礎(75分) 数応用(75分) 英基礎(75分) 英応用(75分) 国(75分) 理(75分) 社(75分)
中3 数基礎(75分) 数応用(75分) 英基礎(75分) 英応用(75分) 国(75分) 理(75分) 社(75分)

※( )は1週間の授業時間数

 効率と効果を追求したカリキュラム

英語と数学は基礎クラスと応用クラスに分け、取り扱う内容が変わります。基礎クラスでは教科書内容を中心に定期テストで80点を取れるように学習内容を絞り込んで授業を行います。
応用クラスでは5科目450点、模擬試験で偏差値60以上を取れる生徒が大学進学を前提にした高校選びができるように、指導を行います。

定期テスト対策授業はいっしょに行います。応用クラスの生徒は宿題、100問テスト、授業中の確認テストの再テストはありません。大学入試に向けて必要な勉強する姿勢を鍛えます。

 おすすめ受講例

  1. 定期テストでまずは平均点を取りたい
    英語基礎+数学基礎+国語
  2. 定期テストで各教科80点を目指そう
    英語基礎+数学基礎+国語+理科+社会
  3. 5科目400点は取れるけど、450点に届かない。
    全科目受講
  4. 5科目450点以上取って模試で偏差値60以上を取る。
    英語応用+数学応用+国語+理科+社会

 VLS ~Visual Learning System~

「手書きの板書を必死でノートに写す。」「カリカリとプリントを解いて答えあわせをする。」そんな従来の学習塾のイメージを捨ててください。

講師の説明に合わせてスクリーンに映し出される画像
流れる英文をネイティブスピーカーの声で発音

社会や理科などは写真資料が満載です。サブノートを利用した授業で、従来の板書を書き写す授業よりも、はるかに効率的に授業を進めていくことができます。映像と音とプロ講師による真剣授業で授業時間があっという間に過ぎていきます。


ビジュアルを活かした指導風景

 受験を超えた充実の授業-大学入試改革

大学入試2020年問題

文部科学省によって2002年に大きく削減された教科書が、「ゆとり世代」を生み出しました。2012年に、「学力低下」が心配されている現状を鑑みて、指導単元や時間数が増えました。大阪府の公立高校入試はこの間にもどんどん制度が変わってきており、C問題対策なども含めて、KGCではそれにしっかり対応しながら入試を乗り越えてきました。
2020年度から大学入試センター試験は共通テストと名称が変わります。それに先んじて、中学校の定期テストの問題でも、記述式の問題が増え、思考力、判断力、表現力を問う形式の問題が出題されています。従来の教科指導の枠を超えて、教科を横断するような知識を柔軟に使いこなし、問題を解決する力が必要になります。ただ教科書を教えるだけではなく、本当の学力を身につけ、自分で自分を鍛える方法を伝え、今後の成長に必要なエッセンスを得てもらうのが指導目標です。

 定期テスト対策

学校の定期テストが始まる約10日前から、学校別、進度別のクラス編成に切り換え、定期テスト対策授業を行います。思考を養うトレーニングや、能力を高める授業から、一転して「点数をとるためのトレーニング」に切り替わります。

対策授業の初日に「目標点」を一人ひとりの生徒が決めます。
講師はその点数を聞き取り、担当している生徒がその点数を取ることができるように学習のアドバイスを細かく指示します。対策授業中は生徒達の自立教室の使用頻度が高まります。みんなで切磋琢磨して良い点を取ることができるように頑張りましょう。

もっと合格に近づくために

 入試実践ゼミ[9月~3月]

中学3年生になると、KGCでは、9月、10月、11月に毎月行われる、五ツ木テストという外部模試を受験していただきます。
このテストと学校で行われる9月、11月の実力テストの結果から、2月に受験する私立高校を決定します。そこで、11月までは五ツ木テストの過去問を利用した模試対策を実施します。12月~1月にかけては、入試形式の問題演習を繰り返し、2月からは公立高校の予想問題を実施します。この直前の予想問題が志望校合格に大きな役割を果たしています。
最後まで一緒に一生懸命駆け抜け、志望校合格という喜びを勝ち取ってください。

 季節講習会と年間カリキュラム

春・夏・冬の季節講習会は、それぞれの学期の終わりごとにあり、集中して復習や予習をする重要な機会です。
KGCのカリキュラムは、講習会を受講していただくことを前提に、受験指導と定期テスト対策の両立が可能なカリキュラムを設計しております。
したがって各季節講習会は原則参加でお願いしております。毎回、その年の受験の様子や、生徒達の学力を考慮してカリキュラム、日程を組ませてもらっております。夏期講習会は6月、冬期講習会は11月、春期講習会は2月にお知らせいたします。

 テストフォロー

100問テストを始め、それぞれの授業で行われる単語テストや確認テスト等の再テストは、土曜日の10:30~12:00の時間帯で行います。再テストは合格するまで、理解するまで行います。再テストはこの日時のみでさせていただき、振替などは行いません。
成績保証の対象者はテストフォローを欠席すると、保証の対象外になりますので、ご注意ください。

欠席対応・動画コンテンツ

授業を欠席した生徒は、授業のない時に塾に来ていただき、振替授業を受けてください。欠席者がいる授業はすべて録画されており、後日パソコン等で視聴できるようにさせていただいております。欠席した場合以外でも、もう一度授業を受けなおしたい場合にも有効にご活用いただいております。

欠席した生徒は同じ授業を録画したものを視聴します

また、授業の録画以外にも、単語の覚え方や、筆記体の書き方など、自習に役立つ動画コンテンツを増やす予定です。スマートホンやご家庭のタブレットなども上手にご活用いただく提案をさせていただきます。

授業で解説しきれない部分を動画にして自宅学習が捗るようにさせていただいています。(入試実践ゼミなど)


単語の覚え方など、授業中に時間をかけてできない部分なども動画にしています。

 生徒懇談

生徒とは授業外で、勉強以外の話もしながらコミュニケーションをしっかり取ります。どんなクラブをしていて、
何に興味があり、得意な教科が何であるか?苦手な教科は何か?悩んでいることがあるのか?一人の人間として誠実に付き合いたい。そして、先生と生徒としてよりよい関係を築きたいと考えています。