中学に入って役立つ指導アドバンスコース

本当のゆとりとは、早期にしっかりと基礎学力をつけることによって生まれます。

 FAXやメール・LINEを利用した家庭学習指導

「宿題っていつやるの?」
「もらってから48時間以内!」

KGCでは家庭学習を定着させるためにFAXやメールを利用した宿題の提出を課すことがあります。塾に通いなれた生徒の中には、塾から帰るとかばんを放り出してテレビを見て、宿題は塾のある日に、家を出る前に急いでやってしまうという生徒がいます。そうなってしまうとなかなか成績は伸びません。塾のない日に宿題のプリントをこなすことによって自主的に復習ができるように、工夫されたプリント教材を用意しております。

 中学に入って役立つ指導

小学生が使う教科書は改訂のたびに薄っぺらくなり、内容がどんどん削減されています。「脱ゆとり」という政策の中で、2012年度の指導要領の改訂で少しずつ以前の学習内容に戻りつつありますが、保護者の方が小学生の頃と比較すると、約半分ほどの内容になってしまっています。それに比べ、中学受験の内容はどんどん精選されていき、高校受験の時点では、中学受験をした生徒と、公立中学に進学した生徒では、途方もない差があるのが事実で、大学受験にいたっては言うまでもありません。KGCでは、私立を選ばなかったからという理由で教育の機会が減らされることなく、同じ年齢の生徒に、適切な時期に適切な指導をするべく、カリキュラムを組んでおります。

KGCの「書く」国語

学年配当の漢字は何回も!

KGCでは4月から学年配当の漢字テストを行います。各学年16回のテストですべて網羅できるようにしております。漢字テストが実施されたときは、採点されたプリントが家庭にFAXやメールで送られます。そして、やり直しプリントで復習します。そして、毎月「漢字100問テスト」を行い、忘れないように何度も何度も書く機会を与えます。


漢字100問テスト

 さらに漢字力をつける

KGCでは、配当学年の漢字は、夏休みまでに一通り学習します。一度覚えてもどんどん忘れてしまうので、毎月「100問テスト」を実施して、1年間で3周ほどします。また、中学に入ってから社会科でよく使う漢字などを、図1,2のような形で学習します。いろいろと趣向を凝らし、上手に好奇心を刺激しながら漢字を覚え、知識も身につけるという一石二鳥の方法です。


県名、県庁所在地名、山地、山脈、平野、川を漢字で書きます

 記述力を高めるテキスト

国語力を確実に身につけるために、KGCでは「読む国語」「書く国語」の両方に力を入れています。授業で使用するテキストは、読解問題は全て記述解答になっています。


記述力を高めるテキスト

大学入試の小論文を見据えた作文指導

国語の授業に「作文」指導を本格的に導入します。
これからの大学入試で必要となる、論文を書くための「アカデミック・スキルズ」の基礎を小学生のうちから鍛えます。

作文指導コンテンツ

  • 正しい文法の文を作る(主述の一致、修飾のしかた)
  • 一文の要素(一文一義)
  • なりきり作文(高度な主観の述べ方)
  • グラフや数表をもとに書く(読み取る力)
  • 事実と意見を矛盾なく書く(論理的に述べる)
  • 実況作文(論理的客観の述べ方)
  • 紹介作文(批判的主観の述べ方)
  • 旅立ちの手紙(感情表現とレトリック)

KGCの「土台を作る」算数

 計算力

下のプリントをKGCでは100枚用意しています。たしざん、ひきざん、かけざん、わりざんの似たような計算を100問行い、タイムを計測します。これを1年実施した結果、生徒の中には、入塾当初は10分間で100問解けなかったのが、4分台で全問正解するようになった子もいます。計算力を鍛え、暗算をする能力が高くなれば、問題を解くときにも、しっかりと考える余裕が生まれます。また、特に小学生は回数を重ねれば重ねるほどタイムが短くなり、計算をする意欲が増します。単に計算力を鍛えるという目的と同時に、生徒に「伸びる」という実感を持たせるための取り組みです。


100問計算プリント

 中学で役立つ算数

学校で習わないことでも、たとえば中学受験の算数の知識や解くための技術には、中学に入ってから知っていれば得するものがあります。KGCでは、こうした役に立つものを小学生の授業の中で教えてしまいます。

たとえば、計算の工夫や比の使い方です。1の半分が0.5、その半分が0.25、その半分が0.125であることがわかれば、数学の問題を解く上でかなりの時間短縮になります。授業では、0.5が2分の1、0.25が4分の1、0.125が8分の1、0.75が4分の3と教え、授業中に暗記するくらい繰り返し伝えます。

またいろんな問題を、比を使って解く練習をします。小学生のうちに基本的な能力を鍛えておいて、中学生になったときに一つの問題に対してさまざまな切り口の解き方が思いつく力を身につけさせたいと思います。

 繰り返し学習できるカリキュラム

一度学習しただけでは学力は定着しにくいため、KGCでは、年間で最低3回、同じ単元について学習します。問題のレベルは講習会で調整しています。


先取りで生まれる時間で繰り返し復習します。

KGCの「英検対応先取り」英語

 5,6年生から英語を必修科目に

現在、公立小学校でも英語の授業が行われています。内容、レベルは学校によって様々ではあるものの、受験を考えた場合、英語が重要な位置を占めていることは確かです。KGCでは、英語を学習する上での「聞く」・「話す」・「読む」・「書く」という4要素を5,6年生の2年を使って指導していきます。そして、中学入学までに英検5級に合格することを目標とします。

 ネイティブ講師による生きた英語に触れる

サンシャインキッズの外国人講師が生きた英語のレッスンを行います。履修単語、語句、文法、コミュニケーション表現はすべて中学英語への確実な橋渡しになるものが使われております。「英会話をやっていたけど、中学に入っても英語の成績が伸びない。」ということのないように、また、文法の学習ばかりで、中学に入る前に英語嫌いになってしまわないように、段階に応じて、「聞く」→「話す」→「読む」→「書く」の4技能をバランスよく身に付けられるカリキュラムになっています。

KGCの定期模試

 中学の定期テストと同じ時期に模擬試験

一定の試験範囲の勉強をするトレーニング

中学生と小学生との勉強面での一番の変化は定期テストです。広い範囲から出題される大きなテストに慣れてもらうということと、試験勉強の仕方を定着させるという狙いから、中学生の定期テストと同じ時期に、定期考査を行います。テストは授業の曜日以外の土曜日か日曜日に実施し、全国規模の模擬試験を利用します。

この模擬試験で、6年生の12月までにどれぐらいの偏差値が取れていれば、どのあたりの高校に行く可能性が高いという基準がKGC内にあり、生徒に勉強に対する動機づけを行います。実施時期は年間スケジュールでご確認ください。

  • 模擬試験代は1回あたり2,400円になります。
  • 模擬試験の費用は、講習会時の実施分は講習会費用とあわせて、その他のテストは実施月のお月謝に加算させていただきます。