自立学習教室

こどもたちをきめ細かくサポート。
自主的に学習する習慣が身につきます。

KGCでは、自習教室や質問教室のことを「自立教室」と呼んでいます。
「自立教室」は毎回の授業前、あるいは、授業後に実施しており、自由に参加することができます。
ここは、単なる自習・質問のための教室ではなく、あくまでも、「自主性を身につけるために、効果的な学習方法を伝える空間」です。

担当の講師は、勉強がはかどっていない生徒や雑な学習をしている生徒を見つけ、一人でも多くの生徒に声をかけるようにしています。
また、質問をするにしても、「先生、この問題がわからないから教えてください。」とテキストやノートを持ってくる生徒がいるとします。
対応する講師は、まずそこに「考えた形跡」を探します。
生徒が、どこまで自分で考えて、どのように答えを出そうとしているか?図や式をどこまで自分の力で書いているか?解説文をしっかり読んだのかどうか?などを探して、自分の言葉で説明させます。

安易にやり方や解答を伝えることはしません。
なぜなら、一つの問題を考え抜くことによって子どもの思考力が増していくからです。

すぐに答えを求めてくるような生徒に対しては、「問題をもう一度読んでごらん。」「図を描いて条件を整理してごらん」など、丁寧にアドバイスします。それでも突破口が見つけられない場合は、納得がいくまで生徒に向き合って指導します。
「中学生、高校生、大人になっても通用する学習方法を体得してほしい」
そんな願いをこめて、講師たちは「自立教室」に入ります。

サポートデイ

フォローが必要な生徒の集中補講
少人数でじっくりと指導します。

まだ勉強に不慣れな生徒や、学習習慣が身についていない生徒は、授業や自立教室への参加のみでは、なかなか成果が上がらない場合があります。
そういう生徒に対して、原則として講師が指名した生徒に対して補講を行うシステムのことをいいます。

また、定期的に行う「模擬試験」の成績を見て、すぐにフォローしたほうが良いと担当の講師が判断した場合も、「サポートデイ」への招待状を手渡すことがあります。
学年ごと、あるいはクラスごとに少しずつ生徒を指名しますが、指名されていない生徒でも希望があれば、参加することができます(ただし、適正人数を超えないように人数制限があります)。

基本的には既習内容の指導をしますが、時には発展的な内容を指導するために特定の生徒たちに招待状を渡すときもあります。
入塾して間もない生徒は、この「サポートデイ」に招待される可能性が高くなります。