高1から始めなければいけない最低限のこと 河内長野校の高校1年生は満席です

今月に入ってから河内長野校で
高校1年生の問い合わせが続いています。
本日お問い合わせをいただいた方が入塾すると
学年の定員を満たすことになりますので、
本日でいったん、高1の募集を締め切らせていただきます。

尚、高1以外の学年はまだ余裕がありますので、
是非お問い合わせくださいませ。

さて、表題の「高1から始めなければいけない最低限のこと」
ですが、特にここ数か月で、
大手進学塾に中3まで通っていて、
高校からKGCに通いますと言う生徒からの
入塾が続いています。毎年ですが、
大手進学塾から移ってきてくれる生徒の多くが
自分で勉強できない生徒が多いです。
(もちろん、全員ではありません。)

「自分で勉強する」とはどういうことでしょう?
それは、習ったことを復習し、
わからないところをあぶり出し、
苦手な問題に取り組み、
自力で正解できる力を身につけることです。

大手進学塾に通っている生徒の多くが
自分で勉強ができないのは、
高校受験の塾に通っている時から、
・授業時間が長く家で勉強する時間がない。
・宿題が大量に課され、やっていくだけで精一杯。
という状況に加えて、
・講師は宿題をチェックしない。
・チェックはしているけど、答え丸写しだったり、
適当にやっていることを見抜けない。
・見抜いているけど対応するのが面倒なのでスルー。
という具合になっているためで、
どれだけ机に向かっても、
長時間勉強していても成績が一向に伸びなくなってしまいます。

そういった大手進学塾に通っていた
高1生が始めなければいけない最低限のことは、
「暗記に使う勉強時間の短縮」です。

暗記はすべての勉強の基本です。
しかし、やらされる勉強、大量の宿題をこなすだけ
というやり方で身についた学力は、
やらされすぎて、覚えてしまったことが多く、
それを応用させる方法も良くわかっていないことが多いです。

そのため、KGCでは小学生のころから
「暗記」にかける時間を短縮するため、
100問テストで生徒達を鍛えています。
小学生は漢字を、中学生は英単語です。
これのおかげで、中1の後半くらいになると、
毎週の30個の単語の暗記が20分ほどで
できるようになります。

暗記力は鍛えることができます。
できるだけ早い時期から鍛え始める方が良いです。
七田や公文式はそういう力を幼児の時期から鍛えているのです。
しかし、幼児からする必要はありません。
人間の脳も体も、大人になるまで成長を続けます。
その成長スピードは個人差がありますが、
本人が意識して、暗記のトレーニングを継続すれば、
人並み以上には必ずなります。
なぜなら、意識してトレーニングをしている生徒が
あまりにも少ないからです。高校1年生の中で、
まだ鍛えてないなぁと感じている生徒がいるなら、
早い時期に是非取り組んでもらいたいと思います。

次は、
「賢い生徒は勉強しなくても点を取れる?」
「どうして大手進学塾には賢い生徒が集まるのか?」
「親の言う言ことを素直に聞く子っているの?」
などについて順番に書いてみたいと思います。
※書いてみたいと思っているだけで、
書くことを保障は致しかねます。
また、書いているうちに違う内容になることもございます。。。

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単語特訓、まだまだ受け付けています。

中学生、高校生は積極的に参加しよう!


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